Yearly Archives: 2000

[ja] ALBUM – モダン・ベース

discography-1996_Modern_Bass_cd

Sorry, this entry is only available in Japanese.  「今回のアルバムも専門誌で高い評価を集めるなど、実力には定評があるところ。持ち味はジャンルにとらわれない自由さだ。 (中略) にやりとさせられるのが、最後を飾る「パープル・クラウド・マウンテン」。実はこの曲、母校の小学校の校歌だという。言われなくては気がつかないほどロマ ンチックなアレンジに仕上がっており、『けっこういいでしょ、これ』と目を細める。やっていることは高度でも、どこか敷居が低い。これも人柄か。」 1996年10月31日 朝日新聞夕刊より抜粋

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[ja] 第50回 日本のジャズメン読者人気投票

Sorry, this entry is only available in Japanese. ベースデュオ作品を発表してベースのもつ奥深い世界を見せた、ヴィノ・ロッソの二人、藤原清登と鈴木良雄が、それぞれ1位と2位に輝いた。若手も大勢が活躍しており、楽しみな部門だ。 Swing JOURNAL 5月号より抜粋

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[ja] ALBUM – BASS

discography-1995_Bass_cd

Sorry, this entry is only available in Japanese. 「アルコ奏法にかけては現在彼の右に出るものがいないと敢えて言いたいほど、正確なピッチといい、弦の精妙かつダイナミックな美しいソノリティーを引き出 すボーイング技術の卓抜さといい、目を見張らされるすばらしさだ。・・・この正確なピッチや起伏に富むダイナミズムを生むタッチ(弦と手の関係)は、むろ んのこと、ジャズ的なピッチカート奏法でも発揮されている。」 1996年4月 アルバムBASS 悠 雅彦氏の評論より抜粋

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[ja] ALBUM – live at Sweet Basil

discography-1994_Live_At_Sweet_Basil_NYC_cd

Sorry, this entry is only available in Japanese. 出演は、MG4のメンバーの他、ゲストとして、アレン・ウォン(サックス・フルート)、橋本一子(ボーカル・キーボード)、ゲイブリエル・ジャレット (パーカッション)。橋本一子は、YMO、渡辺香津美MOBOなどに参加するなど幅広い音楽活動を展開、また、ゲイブリエル・ジャレットは、キース・ジャ レットの息子である。 藤原の生真面目な性格を反映した端正なスタジオ録音に比べ、セプテットのほとばしる激情があふれ出るホットなライブである。 ユニコム HOT LETTERS より抜粋

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[ja] ALBUM – マンハッタン・タンゴ

discography-1990_Manhattan_Tango_cd

Sorry, this entry is only available in Japanese. 精緻に組み立てられた端正な演奏だ。激しい破調の部分が加われば、柔らかみのある激情がさらに引き立つだろう。 1990年1月30日 朝日新聞夕刊 視聴室 より抜粋

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[ja] ALBUM – MG4

discography-1987_MG4_cd

Sorry, this entry is only available in Japanese. 「絶えず一緒に切磋琢磨しあってたきた仲間らしく、いつも和気あいあいとオープンに演奏を進め合い、ときには真剣に音楽を語り合う態度は、はた目にも実にほほえましかった。 藤原は、アルコに、ピチカートに本領を発揮したし、ケニーもOTBのときとはまた違った局面を出した。そして、ニューヨークで辛酸をなめ、苛烈な競争を耐え抜いてきた俊英たちの新しいコンセプトによる熱く煮えたぎったジャズがここに実をつけたのだ。」 1988年1月 Jazz Life より抜粋

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